主にライトタックルですが四季折々の釣りを楽しんでいます。    

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場所移動をして2ヶ所目の漁港へ。


残念ながら人・人・人。


入る余地さえないといった状況ですが波止の付け根の


わずかながら空いたスペースで竿を出しました。





ライトタックルのロッドはとりあえず波止に立てかけ(後でこの行動が問題に、、、)


まずはアコウ調査を。


が、予想通り?全くあたりません。


しばらくして隣のアングラーに何やら掛かった様子。


時間を掛けて寄せて来たのはメーターをはるかに越えているのではと思うような


BIGなタチウオでした。


勿論抜き上げる事も出来ずこちらをちらちら見ておられます。


おっとタモ助でも必要なのかな?と思ったのですが近くにタモは無し。


そうこうしていると


「すいません。そちらに移動していってランディングしたいので


入れ替わってもらえませんか?」とおっしゃったので


「いいですよ。大きいのが掛かりましたね」と返しながら


波止の上で入れ替わろうとしたその瞬間


「ガガガッ!!」


「あっロッドがあったんですね、すいません」と倒れかけたロッドを直そうとされた時


「あ~折れてる~」


そう先から7・80cm程の位置でボキッと折れていたのです。






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魚に意識が集中していた為、足元にまで確認出来なかったのでしょう。


先に魚を上げてからこちらに戻ってこられ弁償しますと言われました。


金額を聞いてこられたので、購入してもう何年も経っているという事を伝えたのですが


私が逆に竿を折られたとしたらショックですから弁償します。との事。


結局ロッド名と金額をとりあえず伝え


再度ここに立てかけていた私にも責任があるのでフィフティーフィフティーで


と提案するも全額の支払いを意思表示されました。




最終的にご好意に甘える形になった訳ですが


何か逆に申し訳ないような気がしてしょうがありませんでした。






その後はどうもロッドを振っていても何か気分的に晴れないので


しばらくして道具をしまい


後から入釣して逆にご迷惑をかけた事を一言お詫びして


そうそうに帰路に着きました。






この様な経験は長年釣りをしてきて初めの出来事です。


夜釣りでのトラブル回避の為に暗闇でもロッドの位置が分かるよう蓄光のテープを


グリップ上部に貼って注意はしていたのですが、、、、、。





まあクーラーにロッドホルダーを取り付けていながら波止に立てかけて


しまった事が最大の落度だと思います。






という事で折角釣りを楽しみに来ているのに双方の気持ちが沈んでしまうという


結果になってしまいました。




自分の道具は自己責任においてしっかり管理する必要性を改めて認識させられた釣行でした。





私が言うのもなんですが皆さんも細心の注意を払いながらトラブルを回避して


楽しい釣りをしてください。





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