主にライトタックルですが四季折々の釣りを楽しんでいます。    

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数年前より一つの思いとしてあった夏の昼間のメバル釣り。


やっとの事で行って来ました。


メバルと言えば冬の夜釣りの定番。それを真逆の夏の昼釣りで狙おうというもの。





やはりマヅメ時は外せないだろうと思い夜明けからスタートしました。


ところがマヅメ時には反応なし。


徐々に嫌な空気が流れだした頃やっとの事で待望のアタリが






上がって来たのは









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                 これですこれ。


今回は金色(藻メバル)でもブルーでもなくこの色のメバルのみを狙いました。






夜明けからの流れの早い時間帯はさっぱりでしたが


潮がやや緩みかけた時間帯に入るとアタリが出始めました。







続けていると






DSC00043_convert_20110828205526.jpg

          ランカーのお出ましにびっくりしました。






マグレでしょうが、でも凄く嬉しかったです。


日中に良く使用する信頼度NO.1のピンクのワーム


じゃこまろのピンクシルバーグリッターでした。







藻の際にさしかかるとココンと小気味いいアタリが


今度は






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             やはり藻メバルでした。






居る場所とアタリ方ですぐに判別が付きますが


数的には3対1ぐらいの比率で藻メバルの方が良く釣れます。


時にサイズのいいのも混ざりますが今日はこの色は全てリリースしました。





ほんの少しの居場所の違いだろうと思うのですが






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           交互に混ざって釣れて来ます。







地合なのか









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       一定の時間帯に集中して釣れた様な感じでした。






時間が過ぎるとアタリがパタリと止まり今度は主役が代って


この魚が








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              入れ食いになりました。





カサゴにも地合があるのでしょうか?


同じ時間帯にバタバタと5・6連荘で釣れました。


どのワームでも釣れますが明るい時間帯に釣れるカサゴは


私の場合グリーンのワームに圧倒的に分がある様に思います。






この後潮位が下がってアタリも止まり


おまけに日焼けで腕や首の後ろがジンジンし始めたので


終了としました。








ここで帰るかどうか考えたのですが折角の釣行なので


夕マヅメもやってみたくなり思い切って居残りを決意しました。


夕マヅメまでの9時間。


ずっと車の中で待つのも退屈なので一ヶ所竿出ししてみました。


速い流れの中敷石際を流し中層でトゥイッチを2・3度入れると


ブルブルっと


上がって来たのは









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           20cmに満たないデンゴでした。





続けて釣れるので練習と暇つぶしを兼ねて相手をしてもらいました。






時間は過ぎて午後6時


夕マヅメに再度挑戦しました。


ミラクルが起こる事を信じて、ひたすらキャストし続けましたが


思いとは裏腹にただ時間だけが過ぎていきます。





どのくらい過ぎた頃でしょうか?


キャストし海面に着水した瞬間 ゴツン!!とかなり激しい衝撃が伝わってきました。


着水してすぐに?????       まさか魚が?????


とにかく不思議に思ってロッドを煽ってみると何かが掛かっています。


何かな?と思っているとここで衝撃の事実が、、、、、。







なんと掛かっていたのは魚ではなく海鳥でした。


もうとにかくビックリでどうしていいのやら考え込んでしまいました。


ロッドを煽っても全く外れず、かといってラインを切れば海鳥に掛かったままになるし


悩んだ挙句ラインを巻いて抜き上げる事にしました。





心配した仲間が10数羽クワークワーと泣きながら上を回っています。


そんな中引き寄せてそっと抜き上げました。




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     羽から左上方向にラインが掛かっているのが見て取れます。





上げても激しく抵抗してすぐにはどうにも出来ませんでした。


ラインを手繰り寄せ羽をやっとこさの思いで掴むと堪忍したのか


おとなしくなりました。


しかしこの時点で仲間は諦めたのか?どこかへ飛んで行ってしまいました。





私はてっきりフックが掛かっているものとばかり思っていたのですが


良く見るとラインが摩擦系ノットの編み込みの様にⅩ状に複数回絡まっていました。


羽が折れないようにそっと外していきますがなかなか上手くいかず


かなりの時間を要しました。


やっとの事で外すと歩いてその場を離れていきクワークワーと


仲間に伝えるように鳴き続けていましたがいつまで経っても仲間は現れません。




歩きながら飛ぼうとしたのですが10M程低空飛行するのがやっとで


すぐに落下してしまうのです。




逃げようと抵抗して痛めたにか?それともあまりのショックで飛べないのか?


分かりませんが、そのうちどこかへ消えて居なくなりました。





かなりの時間が過ぎ、気付けば辺りは真っ暗に。


この時点で勿論ストップフィッシング。


仲間の元にちゃんと戻れるのだろうか? 餌は取れるのだろうか?


色んな事を心配しながら帰路に着きました。










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             今回のお持ち帰りです。









今回はたまたまかもしれませんが夏の日中でもメバルは釣れました。


ただ熱中症と日焼けというリスクは伴いますが、、、、、。


十中八九は無駄打ちかも知れませんが


さまざまな固定観念を捨て色々な可能性を探ってみる事も


必要なんだなとつくづく感じました。







これからもシーズン・昼夜・魚種を問わず色んな角度あるいは視点から


切り込んでいけたらと思います。








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