主にライトタックルですが四季折々の釣りを楽しんでいます。    

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メバリング用のPEラインは2年程前から


シーガーR18ライトPEを使っています。






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PETとの複合糸なのでシャキッと腰が強い点と


サスペンドラインという事で気に入っています。


ライントラブルもありませんし使用感は抜群です。





強いてマイナスな点といえばPET自体色乗りが悪いので


ラインの色落ちがある点。


リーダーが結び易いので0.3号ではなく0.4号を使っています。






とある釣具店の店員さんがラインはクレハが一番高品質でしょう。


と言う話をしていたのを聞いた事があります。


その理由とは


新人や経験の浅い職人には決して作らせず


熟練した職人にしかラインを作らせない


といった企業ポリシーがその高品質を支えていて


技術的にも他を抜きん出ているとの事でした。




そのクレハの職人が警戒?しているメーカーが


ずばりDAIWAという話もされていました。


DAIWAさんはどこでラインを作らせているのだろう?


とおっしゃっていたらしいです。




DAIWAのライトゲームPEラインと言えば


月下美人「月の響」


高価なので使用したことがありませんが


きっと高品質なのでしょう。






以前他のブロガーさんのところで拝見した兼価モデルの


エギングライン









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0.4号までしかありませんが


魚を掛けた時にガイドとの摩擦で若干の糸鳴りがあるくらい。


使用感は悪くないとの事でした。


この値段でこの使用感ならありでしょう


と書かれていたので試しに買ってみました。


フロートタイプです。





今回はあえて値段を隠していません。


同じ150M巻きでシーガーのお値段二分の一です。(セールの黄色札)






兼価モデルをDAIWAラインの判断材料にするのは何ですが


ありか?なしか?


また使い比べてみたいと思います。





アフターメバルそろそろ回復しているみたいですね。(^O^)